家づくり日誌

鯖江市 H様工場改修工事 給湯室完成

2020.04.13 | コメント 0 件

解体前、ビフォー画像です。

給湯室とユニットバス、洗面所を
1つの部屋にして給湯室へリフォームしていきます。


解体工事が終わったところです。
中央の白い壁の部分、左側の黄色い部分には断熱材が入っていません。
昔はユニットバスの周りには断熱材を入れない事が多かったためです。

ちなみに白い部分は外壁仕上げであるALC。
黄色い部分は角波(一般的にはトタンと言われます)の下地の石こうボードです。
ちなみにALC板というのは、軽量気泡コンクリートの略称です。
コンクリートの中に小さな気泡が入った素材で、一時期鉄骨の建物によく使用されました。


大工さんの工事が終了しました。
配管や電気の配線もいろいろと飛び出してきましたが、断捨離しすっきりしました。
ここから仕上げに移ります。


内装工事が完了しました。
壁はビニールクロス、床はクッションフロアーです。


キッチンの設置完了です。
今回のリフォームではレンジフード下の小さい窓はそのままです。
撤去して壁にするためには、足場の組立、外壁補修がかかってきます。
工場の給湯室という事で、なるべく余計な費用がかからないよう残す事になりました。


給湯室の工事が完了しました。
ちなみにこのキッチンの中には小型の電気温水器が入っています。
使えるお湯は15Lまでですが、簡単な洗い物程度なら問題ありません。
住宅でも、2階の洗面台などでお湯を使いたい場合はおすすめです。

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