よくあるご質問

価格について

Q.ウッドショックの影響はありますか?

構造材や丸太の価格が上がっていますので弊社にも少なからず影響が出ています。

弊社としては自社での製材の割合を増やし、影響をなるべく少なるように対策を進めています。

↑市場から仕入れた丸太

↑弊社の製材所です

Q.坪単価はどのくらいですか?

お客様の暮らしに合わせた自由設計の家づくりをさせていただいていますので坪単価もお客様によって様々となります。そのため標準の坪単価は設けておりません。

打ち合わせの際には、これまでの事例から価格の目安をお伝えし、設計が進んだ段階で詳細のお見積りをご提示させていただきます。

自然素材について

Q.無垢材を使用するのは標準仕様ですか?

長年木材に携わる仕事をしている会社ですので、無垢材をふんだんに取り入れたお住まいをお任せいただくことも多いのですが、お手入れのしやすい建材を取り入れた住まいもご提案しています。お客様が後々も「暮らしやすい」と感じていただけることが大切だと思いますので、お手入れの方法や、肌触り、経年変化などをお話をさせていただき、どのような素材をどこに使用するかご相談しながら検討しています。

施工事例でも様々な方法で木を取り入れた住まい、お手入れのしやすい建材を取り入れた住まいもご紹介させていただいていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

住宅性能について

Q.長期優良住宅とはどういう住宅ですか?メリットはありますか?

『長期優良住宅』とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造および設備に講じられた優良な住宅のことです。長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請することで、基準に適合する場合には認定を受けることができます。

認定基準の概要はこちらです↓

①劣化対策・・・数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる

②耐震性・・・耐震等級2以上(警察署や消防署などの施設と同じ等級)

③可変性・・・ライフスタイルに合わせて間取りの変更が可能

④維持管理・更新の容易性・・・内装や設備も清掃や点検などが容易に行える

⑤省エネルギー対策・・・必要な断熱性能など、省エネルギー性能になっている。

⑥住戸面積・・・良好な居住水準を確保するために必要な規模になっている

⑦住居環境への配慮・・・良好な景観、居住環境の維持や向上に配慮している。

⑧維持保全計画・・・建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修の計画がされている。

 

この認定を受けることのメリットは、その住まいで長く安心して暮らせるということはもちろんですが、

固定資産税や不動産取得税など税制が優遇されるという点や、ローン控除の優遇される点などがあります。

 

安藤建設では、年間平均2~3棟の長期優良住宅を建てさせていただいています。ご不明な点はお気軽にお問合せいただきたいと思います。

長期優良住宅の他にも、お客様により安心して暮らしていただくために、性能をしっかり表示することや、第三者の目線で性能を評価してもらう制度を利用することにも取り組んでいます。

Q.床下エアコンに使用するのは特殊なエアコンですか?専用のエアコンですか?

安藤建設では、量販店で市販されている普通の壁付けエアコン、または床置きエアコンを使用しています。

なるべく特殊なものは使わず、お施主様のメンテナンスや買い替え時の負担がかからない方法で行いたいと考えているからです。

施工される会社によって考え方も様々で、設置方法・使用する設備も様々だと思いますので、床下エアコンをご検討されるお客様はご納得できる方法を取り入れられるのがよいかと思います。

 

Q.「床下エアコン」「小屋裏エアコン」とはどういうものですか?

「床下エアコン」は床下の空間も室内空間の一部と考え、床下からエアコンの温風を送ることで住まい全体を暖かくするという暖房の方法です。

「小屋裏エアコン」は、冷房時に使用する小屋裏に設置したエアコンのことです。

床下エアコン・小屋裏エアコンはどちらも、効果をしっかりと発揮させるには住まい全体の断熱性能・気密性能が重要になります。